自己破産について考えてみよう。


自己破産の生き方

過払い金って?

過払い金ってみなさん知っていますか?過払い金というとあまり馴染みがなく最近はあまり耳にしなくなりましたが、借金をしている方のおおくはこの過払い金がどういったものなのかということを知っている人は少ないのではないかと思います。長い間(5年〜7年)借金の返済に追われていて、もうすでに終わっているはずなのに返済をし続けているという人いませんか?なんだかおかしいと思ったことはありませんか?そうです!それはたぶんおかしいはずです。きっと支払いをしすぎているのではないでしょうか。それを過払い金というのです。過払い金を解決するにはある手続きをとらなくてはなりません。

「過払い金?どういうこと?」って思いますよね。サラ金や消費者金融などは金利が通常法律で決められている金利それを利息制限法といいますが、それよりも高く金利を設定して、みなさんにお金を貸しているということなのです。もちろん彼らからしてみれば、商売なので利益が欲しいのはわかりますが、でもそれは法律に違反しているのです。通常法律で決められている金利は、15%〜20%となっていますが、サラ金や消費者金融の金利はそれ以上に設定されているのがほとんどなのです。それによって、みなさんは通常支払いは終わっているのに、利息制限法よりも金利が高く設定されている金融業者に利息を支払い過ぎている、過払いをしすぎているということなのです。その払いすぎている利息分それが過払い金というものなのです。

じゃぁなんでこんなにも高い金利で設定して過払い金が発生しているにもかかわらず、そういった業者が罰せられないの?というと、それには出資法という法律があるからなのです。なんでこんなデタラメな法律を日本の政治家は作ってしまったのか分かりませんが、彼らはそれを利用して金利を高く設定しているのです。それで利息制限法に違反をしていて過払い金が発生していても罰せられることがないのです。出資法の金利は29.2%が上限で、それを上回って金利を設定するとそれは当然で違反してしまっているので罰せられてしまいますが、この出資法によって、ほとんどの方は過払い金が発生してしまっているのです。じゃぁこの過払いしすぎた分の過払い金は戻ってこないの?となると、いいぇそうではありません。裁判所へいって「お金を返してください」とサラ金や消費者金融に過払いしすぎた分を過払い請求することが出来ます。なので、長い間支払いをし続けているのに借金が減る一方が増える一方だという方、たぶんそれは過払いしすぎているのではないかと思います。

自分では過払いしすぎているのかどうか分からないという人は、弁護士や司法書士に相談してみるといいと思います。また、既に返済が全て終わっているというかたも、もしかしたら、金利が高く設定されている消費金融に過払いしすぎているかもしれませんょ。もしかしたら・・とおもったら今すぐ過払い金【TRUST】で確認してみましょー。早い話こういった過払いが発生しないように、出資法という法律をこの世からなくなると過払いせずに済むんですけどね・・・・。まぁ〜世の中そう簡単にはいきませんからね・・・・。日本の政治家はそういったところにも目を向けて欲しいと思うんですけどね・・・・。

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2017/4/6 更新